夏期休業のお知らせ 桂会計事務所
2008年 08月 04日 - 01:04 by 桂 一朗
Category : お知らせ
誠に勝手ながら、下記日程で夏期休業とさせていただきます。メール、ファックスでのお問い合せの回答は、18日(月)から順次ご対応させていただきます。
2008年8月 13日(水) ~ 17日(日)
どうぞ、よろしくお願いします。
2008年 08月 04日 - 01:04 by 桂 一朗
Category : お知らせ
誠に勝手ながら、下記日程で夏期休業とさせていただきます。メール、ファックスでのお問い合せの回答は、18日(月)から順次ご対応させていただきます。
2008年8月 13日(水) ~ 17日(日)
どうぞ、よろしくお願いします。
2008年 07月 31日 - 02:05 by 桂 一朗
Category : パソコン
あまりに暑くて、バテてしまった今日この頃、もうバージョンアップはないと思っていたWZ Editorがバージョンアップするようですね。preview版がダウンロードできるようです。
昔、パソコンがMS-DOSというOSで動いていた頃Vz Editorというエディタを使っていました。そのWindows版・・・というふれこみで出てきたのがWZ Editorでした。
現在はVersion5.03。確か押し入れの中には「WZ GOODIES #1」とか「辞典盤」とか残っているはず。
私、メーラーもWZ mailを使っているんですよね。データは移行できなさそうだしどうしようね
===平成20年8月2日追記===============
WZ mailからTextc Mailへデータのコンバートはできるようですね。見落としていました。
===ここまで========================
2008年 07月 23日 - 00:55 by 桂 一朗
昨日、名古屋市から後期高齢者医療制度に該当する方へ、保険料の通知が来たようです。いあぁ~、びっくりさせて、寿命を短くさせるためにあるのかと思いました(オイオイ。
名古屋市の場合の保険料の算定方法等は、名古屋市WebSiteの後期高齢者医療制度を見ていただければわかる・・・・と思いたいところですが、おそらく当事者である高齢者には難しいでしょう。たぶん、役所の電話は鳴りっぱなしと予想・・・。
さて、それはさておき、この後期高齢者医療制度の「所得割」を計算するための所得金額が、所得税の確定申告額と噛み合わないんだよね。なぜかと思って調べたら、そもそも住民税の所得金額が所得税の所得金額と違うみたい(汗。
2008年 07月 19日 - 03:12 by 桂 一朗
国税庁WebSiteに「耐用年数等の見直し(平成20年度税制改正)に関するQ&A」が出てきました。
以前、金型製造業など、今回の改正で耐用年数が延びる業種があることをこのブログのアイテム(金型製造業用設備の耐用年数は10年から12年へ・・・)にしましたが、耐用年数の短縮特例制度を利用して、耐用年数を短くすることはできないと、釘が刺してあります(汗。
(短縮特例制度との関係)の最後
平成20年度税制改正により耐用年数が従来の年数よりも延長されたことは上記の短縮事由のいずれにも該当しませんので、他に短縮事由に該当する事実がない限り、耐用年数の短縮制度の対象とはなりませんので、ご注意ください。
2008年 07月 17日 - 11:52 by 桂 一朗
Category : 税務・会計 ( 会社向け税務 , 個人向け税務 )
財務省WebSiteに平成20年度 税制改正の解説がでてきています。
この中の「法人税法の改正 詳解」(PDF)に「別表第二 機械及び装置の耐用年数表における新旧資産区分の対照表」(252p-274p)が掲載されています。これを見れば、以前から利用している設備がどの区分に属するかがわかるようになっています。
また、別表2を見るに当たっての注意として次のように書かれています(上記PDFの251p)。
① 業用設備について
今回の改正により、機械装置の資産区分を日本標準産業分類の中分類を基本とした資産区分に整理したため、設備の名称が「○○業用設備」と規定されています。これに関して、法人の業種で判定するのではないかという疑問があるようですが、基本的には、法人の業 種で判定するのではなく、その設備がどの業種用の設備に該当するかにより判定することになります。
2008年 07月 14日 - 02:35 by 桂 一朗
2008年 07月 13日 - 01:46 by 桂 一朗
Category : 税務・会計 ( 会社向け税務 , 個人向け税務 )
参考までに、減価償却資産の耐用年数等に関する省令の別表第二 機械及び装置の耐用年数表と日本標準産業分類の中分類との対応表を作ってみた。
どの業種に当てはめればよいか迷ったときに、中分類の属する大分類への「説明及び内容例示」(PDF)へリンクを張っている。このPDFには、当該中分類に属する具体的業種目が記載してあるので、参考になるのではないだろうか・・・・と思って作ってみた。
ただし、対応といっても、項目名と文言が一致しているか否かで判断しているので、内容うんぬんではないため、間違っているかもしれないことを、最初にお断りしたい。
ちなみに、耐用年数を知りたい方は、e-Govの別表第二 機械及び装置の耐用年数表をどうぞ。
2008年 07月 11日 - 02:00 by 桂 一朗
Category : 税務・会計 ( 相続・贈与・譲渡 , 時事ニュース )
類似業種比準方式とは、相続税や贈与税等のため、取引相場のない株式の原則的評価の一つですが、その評価の過程の中で評価したい会社の「業種」は何か?というを決める必要が出てくる。類似会社比準法とは字面は似ているけど、違う評価方法です。
国税庁WebSiteに平成20年7月9日付で「類似業種比準価額計算上の業種目及び類似業種の株価等の計算方法等について(情報)(平成20年6月9日)」が出てきましたが、この中で「類似業種株価等通達の業種目分類等」(PDF)に次のような文言がある。
⑵ 日本標準産業分類第12回改定に伴う業種目分類の改正
わが国産業構造の変化に合わせた一層的確な業種目分類を行うため、日本標準産業分類の第12回改定(平成20年4月施行)が行われたことから、これに伴い、「平成21年分の類似業種比準価額計算上の業種目及び業種目別株価等について」については、業種目分類の見直しを行う予定である。
ということで、今年、つまり平成20年は従来通りということのようだ。
2008年 07月 09日 - 03:53 by 桂 一朗
税理士が懲戒処分等をうけると官報に載ることになる。また一定期間(1年間かな)国税庁のWebSiteにも掲載されてしまいます。
まぁ、私としては載らないようにしようと心がけるだけです・・・。
ちなみに、平成19年12月19日官報掲載分が7人、平成20年7月4日官報掲載分が15人です。この15人という数字にびっくりした、多いねぇ~。