税理士パブリックサークル
2007年 08月 20日 - 02:52 by 桂 一朗
日本税理士会連合会が、税理士パブリックサークル(略して「税理士パブサー」)のWebSiteを開設しました。
このサイトが、どんな役割をするかといえば、
税理士の社会貢献活動である「公益的業務」の総合窓口となるサイトで、地方公共団体の外部監査制度、成年後見人制度などの情報を、一般の方やこの活動を行っている税理士に情報提供していきます。だそうで。
税理士パブサーのWebSiteを見に行くと、なぜか季節はずれの、桜の花が咲き誇るFlash動画を見ることができます。なぜ桜なのかといえば、我々のバッチ(会員章)の上部にあるマークが、日輪に桜の花なので、それと関連づけて、Flashを作成したのでしょう。
国家資格である税理士は、一定の社会的責任があるので、このようなWebSiteでの情報提供をはじめとする、公益的活動も重要なのでしょうねぇ。
しかし、略してパブサーか~、パブリックサーバントの略かと思ってしまうぞ。


