主要都市の高度利用地地価動向報告 平成20年第2四半期 下がってるみたいね

2008年 08月 20日 - 23:59 by 桂 一朗

平成20年8月20日に国土交通省から、主要都市の高度利用地地価動向報告~地価LOOKレポート~【第3回】(平成20年第2四半期)が発表されました。さて名古屋地区はといえば、予想通りというか、下がっている地点がほとんどです。

商業地の名古屋駅前だけが横ばいです。それ以外の商業地(名駅北、栄駅周辺、伏見、久屋大通駅周辺、池下、今池、金山)は下落しています。中には3%程度下落している地点もあり地価の低下は鮮明です。

理由を読むと、融資環境の変化、資金繰りの悪化、売り物件の滞留、成約が少ないなど、バブルの後に見たような理由が並んでいます(汗。

今年、相続のある人は、納税に苦労するかもね。物納も条件が厳しいしねぇ・・・



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