特定保健指導のうち「一定の積極的支援」は医療費控除
2008年 03月 22日 - 01:46 by 桂 一朗
平成20年4月から「特定健診・特定保健指導」なんてものが始まるそうです。いわゆるメタボリックシンドローム対策っていうことですね。この特定保健指導の中の「一定の積極的支援」(他に「動機づけ支援」もあるそうで)に係わる費用は医療費控除対象となる予定です。
予定と書いたのは、平成20年の税制改正事項なので、法案が通ればの話となります。
===平成20年5月19日追記=========
国税庁WebSiteに、「特定健康診査及び特定保健指導に係る自己負担額の医療費控除の取扱いについて」が出てきました。
===追記ここまで=================
例えば、厚生労働省の「特定健康診査・特定保健指導の円滑な実施に向けた手引き」のページの、付属資料 「6.保健指導の事例」にあるPDFを見るに、一定の積極的支援に係わる費用とは、医師・保健師・栄養管理士といった者への報酬がそれに相当するのかなぁ・・・などと予想しています。
いずれにせよ、納税者にわかるように、領収書に「医療費控除対象」として掲げてもらわないと、確定申告の時にとまどうことになるかもしれません。そのようなことはないようになっているでしょうけど。
ということで、身長170センチ、体重58キログラムの私は自分と家族の健康管理のためにWiiとWiiFitを購入してきましたw。
せっかくだからインターネットにつなごうと無線LANアクセスポイントにBUFFALOのWAPS-HP-AM54G54という、ビジネス向けのものを調達してきました。ちょっと背伸びをしたい気分といったところですね
AOSSで簡単につながるかと思ったら、そうはいかず、接続テストまでうまく行くのに、その後の更新作業でエラーコード32004がでてきて、うまくいきません。結局手動で接続することになりますが、これまた同様のエラーコードが・・・Wii本体のMTU値を試しに1438にして行うも同様の結論に・・・もう少し小さな値でと1400にしても同じエラーコード・・・・この辺になると、暑くもないのになんだかいやな汗をかいちゃいます(汗
結局はMTU値に1500を設定することで接続できるようになりました。
ちなみに、環境は、NTT西日本の光プレミアム(マンション:VDSL)でCTUは2004W「S」です。


