平成20年という年。
2008年 12月 31日 - 00:10 by 桂 一朗
大晦日となりました。今年ほど前半と後半の印象の異なる年は無いんじゃないかと思うぐらい、激変の1年間でした。
景気の良いときは、今が景気がよい特別な時なんだ・・・と言うことを忘れてしまいます。何時までも続くわけがない好景気をまっていたのは、大雪崩でした。この下落感は生涯忘れないだろうと思っています。
春先は、ガソリンが値下がりし、夏になったら急騰しました。まるで傍観者のように眺めていました。北京オリンピックを見ながら、この年末の状況を予想できれば良かったのですが、そのような才覚はなく、あれよあれよというまに海の向こうでバブルがはじけてしまいました。
夜明けの来ない夜はない、と信じて前へ進むしかありませんね。


