クルトガ(KURU TOGA) 使ってみての感想
2008年 05月 28日 - 02:39 by 桂 一朗
三菱鉛筆
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このブログに、「クルトガ」の検索語でたどり着かれる方が大勢いるようなので、購入して以来、使ってみた感想を書いておこうと思う。ちなみに、このブログのクルトガに関する最初のアイテムは「クルトガ(KURU TOGA) 文字が太らないシャープペンシル ほ~!」です。
丸2か月、仕事で使っているため、ウィークデイはほぼ毎日クルトガを握り、あまり書く量は多くないけど頻繁に利用している。
確か、お店ではプラスチックのケースに入っているため、試しに書くことができない方もいると思うので、いままで使ってみた感想を2点書いてみる。
- 芯を支えている回転部分が若干ぐらつくため、これが気になる人は、許せないシャープペンだろうと思う。私は、許容の範囲なので、気にせず使っている。
この"ぐらつく感"は、芯を回転させるために、手で持っている部分と芯が一体化していないため生じる。回るためには、隙間が必要であり、その隙間分ぐらつくようだ。
- 芯がとがったままであるという売りのため、従来のシャープペンで書いているより、線が細く感じる、そのため、その細さのためか、薄く感じ、私の場合、従来、芯は"B"を使っていたが、クルトガになってからは、"2B"を利用するようになっている。
さて、クルトガをお持ちの方が、私と同じように感じるかどうかはわかりません。まぁ、こんな風に感じる者もいるという程度でよろしく!


