社会保険料の保険料額の改定の時期です 9月から
2007年 08月 26日 - 01:50 by 桂 一朗
平成19年9月1日から、政府管掌健康保険と厚生年金保険の保険料額表が新たな料率となり、かつ、7月に提出した算定基礎届で決定された、新たな等級が適用されることになります。
9月1日からといっても、実際に従業員の給料から預かるのは10月支給の給料からの会社がほとんどでしょう。
等級に関しては、上がる人もいれば、下がる人もいますが、保険料額表に関しては、厚生年金保険料の料率が一般の被保険者の場合、14.642%から14.996%へ上がるので、給料横ばいの方は間違いなく手取りが減ります(; ;)ホロホロ。
給与担当者は、9月30日で退社する人から預かる9月分社会保険料を、新しい料率と等級で計算することを忘れないようにしたいものですね。...9月末に退社の人は、10月1日資格喪失なので、退社する人の、9月分の社会保険料を会社から支払う必要があります。ですから、会社側としては、従業員から預かっておかないとね。。。


