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CFP 3回目の更新をしました

2010年 06月 07日 - 01:24 by 桂 一朗

Category : FP ( 時事ニュース )

ファイナンシャルプランナーの資格の一つである、CFP®認定者としての「更新」をしました。3回目ですね、2年間毎に行う必要があります。私がCFPとなったのは、2003年から・・・だったはずなので、すでにCFPとなってから6年超になります。

「更新」とは、継続教育期間が2年間と定められていて、その間に一定の取得単位をえることによります。取得単位をえるためには、継続教育テストやCFP向けの講習を受けるなど、様々な方法が用意されていて、いわゆる資格を取得しただけで満足せず、自己研鑽を行いなさいよ!という趣旨のものとなっています。

CFPの場合は、この取得単位が30単位以上必要になります。

めんどくさいなぁ、と思いつつ、仕事の糧となるのだと納得させて単位を取得しています。制度や法律は毎年改正されるので、日々の勉強は不可欠なのです

CFPに関して、詳しく知りたい方は日本FP協会WebSiteへ、また、継続教育に関してはCFP®資格の概要ページの一番下「CFP®資格の継続教育について」に掲載されているPDFをご覧下さい。

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主要都市の高度利用地地価動向報告 平成20年第4四半期 超大幅下落↓↓

2009年 02月 26日 - 01:51 by 桂 一朗

Category : 税務・会計 ( 時事ニュース ) , FP ( 時事ニュース )

平成21年2月24日に国土交通省から、主要都市の高度利用地地価動向報告~地価LOOKレポート~【第5回】(平成20年第4四半期)が発表されました。見るまでもないような気がしながら見てみると、名古屋地区の地価は、めっちゃ大幅な下落(12%以上)をしている商業地が3個所もあります(汗。

調査地点は、前回と変化はないようですが、個別地点のコメントに、鑑定評価委員だけではなく、地元(不動産)関係者の声が掲載されています。

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「東海:急速に下降している」(日本銀行 地域経済報告)

2009年 01月 17日 - 02:14 by 桂 一朗

Category : FP ( 時事ニュース )

日本銀行から「地域経済報告」(平成21年1月16日)が公表されました。この東海地方の景気情勢は「急速に下降している」との判断だそうです。

私としては、10月より11月が、11月より12月が、12月より1月が・・・と悪化の一途をたどってきた印象です。冗談で、「これ以上悪化しようがない、だって受注がゼロなんだから・・・」と言う話が、この1月になって聞かれるぐらい景気情勢は悪いのです。

雇用調整や賃下げは当たり前の選択肢となっています。春まで頑張ろうと皆様思っているのですが、先は見えません。

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企業短期経済観測調査結果(日銀名古屋支店) 崖から落ちるような景況感

2008年 12月 17日 - 01:26 by 桂 一朗

Category : FP ( 時事ニュース )

日本銀行名古屋支店から管内の企業短期経済観測調査結果が公表されている。当然だが、製造業、特に自動車産業を筆頭として悪化しているようだ。

私の回りでも、「受注そのものもが存在しない」と言うようなことがささやかれていて、景況感は最悪な状況だ。

昨今、大企業の非正規従業員(派遣社員)の契約解除が話題となっているが、中小企業では、下請法の違反じゃない?というようなことが散見されている。ちなみに、公正取引委員会の下請法にパンフレット等があるので、心当たりの中小企業の社長様および担当者は見てみると良い。

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主要都市の高度利用地地価動向報告 平成20年第3四半期 大幅下落↓

2008年 11月 22日 - 00:16 by 桂 一朗

Category : 税務・会計 ( 時事ニュース ) , FP ( 時事ニュース )

平成20年11月21日に国土交通省から、主要都市の高度利用地地価動向報告~地価LOOKレポート~【第4回】(平成20年第3四半期)が発表されました。さて名古屋地区はといえば、予想通りというか、大幅下落しています。

愛知県の調査対象地区は全部名古屋市内で、商業地が11地点、住宅地区が3地点です。

商業地
名駅駅前,太閤口,名駅北,栄北,栄南,丸の内,伏見,久屋大通駅周辺,池下,今池,金山
住宅地
大曽根,覚王山,御器所

商業地の中で、名駅駅前だけが横ばいと評価され、それ以外は全ての地点で下落しています。しかも3%超の下落地域も多く(太閤口,名駅北,栄北,池下,今池,金山)、6%超の下落した地点もあります(丸の内)。

原因は、総じて金融状況の悪化、投資意欲の減退、取引価格の下落、空き室率上昇、取引利回りの上昇、オフィス賃料の下落傾向、といったところのようです。

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定額給付金 所得制限は自治体の判断なんだって

2008年 11月 13日 - 02:14 by 桂 一朗

Category : FP ( 時事ニュース )

お金がもらえるという噂の、定額給付金なのだが、各種報道によると、高額所得者へ給付するかどうかの判断は自治体がすることになるようです。「手柄は国が、負担は地方が」ということなのですね。国なのか党なのかは議論の余地があるでしょうけど

こうなったら、自治体は、表面だけ辞退者歓迎といいながら、辞退したい人は役所に備え付けの書面にて辞退をしてください。って感じでよいんじゃなかろうか。役所に行かなきゃもらえない書面にしてしまえば、ほとんど辞退者もなく、所得制限の手間も無しで済ましてしまえるのではないか、つまり原則全員給付の方向で。

そうは言いつつ、国を憂う方が多く、辞退者が多く出るかもしれませんけどね。

ともかく地方自治体としては、忙しい年末から年度末にかけて、どれだけ労力を投入できるのかが鍵ですね。昨今、制度がころころ変わるため、間違いが散見されるようになってきてしまったからなぁ。

ちなみに、我が家は家族4人分給付金をもらったら、すぐに景気対策と称して消費をしますw

定額給付金 所得制限をと言っても、個人の所得か世帯の所得か

2008年 11月 05日 - 00:21 by 桂 一朗

Category : FP ( 時事ニュース )

景気対策として出てきている定額給付金。所得制限を設けるべきではないかという話が出てきている。正論だとは思うが、簡単では無いと思う。

そもそも、所得を把握する単位は「個人」なのか「世帯」なのか「生計を一にする」者達なのか、税法上の概念なのか社会保険制度の概念なのか。いや全く別に範囲を定義づけるのか・・・なかなか難しい。

そもそも、所得により制限を設けることでよいのだろうか。金融資産を10億円持っている高齢者が上場株式の配当金と銀行利子と老齢年金という所得がある場合、配当金と利子は確定申告しなくても良いため、すくなくともデータ上は年金所得しか把握できない。つまり定額給付金交付の対象となる可能性が高い。すくなくとも平成19年、20年は上場株式の配当金は金額の如何にかかわらず申告不要です

もちろん、どこかで線引きをしなければならないのだから、把握可能なデータを用いてやるしかないのが現実だろう。

==平成20年11月5日追記==========
このアイテムを書いてすぐに産経ニュース「給付金に所得制限 自己申告が軸 首相方針(2008.11.5 00:11)」を見ました。一部引用します。
今後、支給基準となる所得の上限額などについて政府・与党で調整するが、支給方法に関しては窓口に所得額を「自己申告」して受け取る方法を軸に進められそうだ。
なるほど、「良心」に期待するってぇことですか。
==ここまで=====================
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主要都市の高度利用地地価動向報告 平成20年第2四半期 下がってるみたいね

2008年 08月 20日 - 23:59 by 桂 一朗

Category : 税務・会計 ( 時事ニュース ) , FP ( 時事ニュース )

平成20年8月20日に国土交通省から、主要都市の高度利用地地価動向報告~地価LOOKレポート~【第3回】(平成20年第2四半期)が発表されました。さて名古屋地区はといえば、予想通りというか、下がっている地点がほとんどです。

商業地の名古屋駅前だけが横ばいです。それ以外の商業地(名駅北、栄駅周辺、伏見、久屋大通駅周辺、池下、今池、金山)は下落しています。中には3%程度下落している地点もあり地価の低下は鮮明です。

理由を読むと、融資環境の変化、資金繰りの悪化、売り物件の滞留、成約が少ないなど、バブルの後に見たような理由が並んでいます(汗。

今年、相続のある人は、納税に苦労するかもね。物納も条件が厳しいしねぇ・・・

主要都市の高度利用地地価動向報告 さて上がったか下がったか

2008年 05月 30日 - 02:36 by 桂 一朗

Category : FP ( 時事ニュース ) , 税務・会計 ( 時事ニュース )

国土交通省、土地・水資源局地価調査課より「主要都市の高度利用地地価動向報告~地価LOOKレポート~」が発表されました。ちなみに調査目的として

主要都市の地価動向を先行的に表しやすい高度利用地等の地区について、四半期毎に地価動向を把握することにより先行的な地価動向を明らかにする

ために調べていただいているそうです。

さて、名古屋圏地価はいかがでしょう?

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CFPの更新 これで2回目

2008年 04月 15日 - 02:22 by 桂 一朗

Category : FP ( 時事ニュース )

ファイナンシャルプランナーの資格であるCFP@認定者は「更新」という作業が必要である。2年を期間として一定の教育(継続教育)を受けたことを証しないと、更新できない。要するにCFP@認定者ではいられなくなるということ。AFPも同様に「更新」はあります


私は、2004年5月登録なので、これで2回目の更新をすることとなる(最初の更新は2006年)。


更新することの良さは、普段の仕事上で、あまり身近ではないような"FPとしての知識"と接することができることでしょう。FPといってもその守備範囲が非常に広いため、どうしても普段の仕事では関与できない分野も出てくるので。


その反面、更新の悪い点は、めんどくさい、という事につきますね。今回も一瞬、更新しないでCFPやめようかな・・・と思ってしまったりしました。

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