「東海:急速に下降している」(日本銀行 地域経済報告)
2009年 01月 17日 - 02:14 by 桂 一朗
日本銀行から「地域経済報告」(平成21年1月16日)が公表されました。この東海地方の景気情勢は「急速に下降している」との判断だそうです。
私としては、10月より11月が、11月より12月が、12月より1月が・・・と悪化の一途をたどってきた印象です。冗談で、「これ以上悪化しようがない、だって受注がゼロなんだから・・・」と言う話が、この1月になって聞かれるぐらい景気情勢は悪いのです。
雇用調整や賃下げは当たり前の選択肢となっています。春まで頑張ろうと皆様思っているのですが、先は見えません。
恐らく、このままでは、国税,地方税ともに税収は極めて少なくなり、また滞納も増えるでしょう。税金だけではなく、国民健康保険も国民年金も、社会保険(健康保険,厚生年金)も滞納する以外ない状況になってきますね。
まぁ、滞納する順番としては、保険料関係が先で、税金関係は後というのが通例です。なぜなら「納税証明書」を取引先等へ交付することはあっても、保険料関係の納付状況を取引先等が確認することは、あまりないからですね。もちろん滞納を、お勧めするわけではありません・・・


