延納と利子税

2007年 05月 27日 - 20:09 by 桂 一朗

今月末(5月31日)は延納税額および利子税の納付日です。


延納の納付日は、所得税の確定申告の納付日と違って、振替納税も現金納税も同じ日です。


延納を利用すると、その利用金額に応じて利子税がかかってきます。下記は、その延納税額と利子税との対応一覧表です。



平成18年度用(4.4%)です。

所得税確定申告延納分の利子税額表(99万円以下)
延納税額 0万円 1万円 2万円 3万円 4万円 5万円 6万円 7万円 8万円 9万円
  利子税額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
10万円 0 1000 1100 1200 1300 1300 1400 1500 1600 1700
20万円 1800 1900 2000 2100 2200 2300 2400 2500 2500 2600
30万円 2700 2800 2900 3000 3100 3200 3300 3400 3500 3600
40万円 3700 3800 3800 3900 4000 4100 4200 4300 4400 4500
50万円 4600 4700 4800 4900 5000 5100 5100 5200 5300 5400
60万円 5500 5600 5700 5800 5900 6000 6100 6200 6300 6400
70万円 6400 6500 6600 6700 6800 6900 7000 7100 7200 7300
80万円 7400 7500 7600 7700 7700 7800 7900 8000 8100 8200
90万円 8300 8400 8500 8600 8700 8800 8900 9000 9000 9100


左の縦軸が延納税額の10万円の位をあらわし、横軸が1万円の位をあらわしています。延納税額の1万円未満は切り捨てて、表の交わるところが利子税額です。例えば、10万9千円ならば、"0"です。13万8千円ならば、"1200"となります。


事業者の場合、利子税は、延滞税や加算税と違って、支払った年の必要経費になります。ですから、所得税と一緒に払ったとしても、区別して経理しましょう。


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